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同志社大学のイベントサークルの企画に差別的な批判が殺到 [ニュース]

今月、同志社大学のイベントサークルが企画した肝試しに差別的だ!という批判が殺到しました。

この肝試しとは、『同性愛者が集う場所へ訪問する』そうです。

この企画をツイッターで発表した所、これが肝試しとして企画された事に、差別的だ!という批判が殺到したといいます。

その為企画は実行されず、サークルはツイッターで繰り返し謝罪しましたが、大学ではこの団体の登録取り消しの処分をくだしたそうです。

大学生というと、もう立派な大人という認識もありますが、まだ未だに同性愛に対して、面白おかしく冷やかしたりする人がいることにとても幼稚さを感じました。

小学生や中学生だと、異性の恋愛でも冷やかしがある年齢があるくらいで、同性愛への冷やかしは多いかもしれませんが、大学生にもなってこういう事を団体で決めたという事は、こういう幼稚な感覚の人が沢山いることに驚きました。

公の場でこの企画を公表する前に、誰か止めるような人もいなかったのでしょうか、、、、

この大学の一部サークルがたまたま今回持ち上がっただけで、実際こういう感覚の人達が実はまだ多いのでしょうか。

差別的感覚がある大人が増えてしまうと、その大人が子供を生み育てる事で、またその子供も差別的感覚が備わってしまうのでは?という不安を覚えます。

人間の差別をもつ気持ちというのはなくならないものなのでしょうか、、、

タグ:同志社大学
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およそ70年ぶりに国内感染で注目を浴びているデング熱とは [ニュース]

今週東京の代々木公園が一部封鎖さたそうですが、この場所からおよそ70年ぶりにデング熱の国内感染が発生した可能性が高いといわれています。

デング熱とは、『デングウイルス』による感染症の事で、発症すると突然発熱し、頭痛や皮膚の発疹などの症状がでて、有効なワクチンが今のところまだ開発されていないようです。

今月26日に、埼玉に住む10代の女性が感染し、更に20代の男女二人が感染している事がわかりました。

この三名は同じ学校のクラスメートだったという事もわかりました。

このデング熱は人から人へと感染する事はないと言われていますが、蚊を媒介として感染します。

流行地域は、東南アジアや中南米などの熱帯、亜熱帯地域であり、日本国内での感染はおよそ70年もの間ありませんでした。

その為海外での感染が一番疑われるのですが、今回感染した三名に共通するのが、海外渡米履歴がないと言う事です。

今回の感染に関しては、海外で感染した人が日本に戻り、その人の血をすった蚊が、三人を刺して感染したとみられています。

そこで浮かび上がった地域が、代々木公園だといいます。

この三名は今月に入り、代々木公園で学園祭のダンスの練習を一緒にやっていた時に、蚊に刺されたと話しているそうです。

そこで代々木公園を封鎖し、感染した三人の練習場所から半径約70メートル以内の場所に、霧状の殺虫剤を散布したそうです、

しかし、代々木公園内にいた蚊からはデングウイルスは見つからなかったようです。

デング熱は一週間ほどで回復する事が多いようで、今回感染した三人とも快方に向かっているようですが、今後感染は広がらないのか不安の声があがっています。

今年は夏が短く、秋の気候に近づいてきましたので、これ以上蚊が増えない事を期待したいです。

タグ: デング熱

別れ話のもつれで84歳女性の首しめで75歳男性逮捕 [ニュース]

なんと84歳の女性と75歳男性のカップルが、交際のもつれから男性が女性の首を絞めて逮捕というニュースが入ってきました。

84歳の女性の家で、女性の首をかばんの肩紐で締め殺害しようとし、75歳の男性が殺人未遂の疑いで逮捕されたといいます。

この場に同席していた女性の家族が止めに入った為、この女性に怪我はなかったようです。

なぜこの場に女性の家族がいたのかというと、約30年の間も続いていた二人の交際を終わらせようと、双方の家族を交え、別れ話をしていたということです。

このニュースを知ってまず驚いたのが、84歳と75歳のカップルという事と、30年間の交際と言われていますが、男性が女性を殺害しようとしてまで別れを拒んだという事です。

この双方の家族が二人の交際を終らせようとした背景まではわかりませんが、恋愛を他人が左右する事はできませんし、この二人がどんな気持ちでこの話し合いの場にいたのだろうと思うと心が痛みます。

しかし、年齢があがると、本人だけの問題だけとは言えず、介護の心配が出てくると家族としては交際どころではなくなってきたりするのでしょうか、、、

最近では、老人ホームなどで出会った男女が、恋愛関係になり、あちこちでカップルがいるという話も聞いた事があります。

恋愛に年齢は関係ないと言う事なのでしょうね。







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ASKA被告初公判で話した新事実!? [芸能人]

覚せい剤取締法違反で起訴を受けているASKA被告が今日初公判となりました。

弁護側からまず質問があり、それにASKA被告が答えています。

薬物を使った理由について・・・興味があり、病院で処方されていた薬が効かなくなってきた為。

MDMAについて・・・購入したのは今年の三月でそれ以前は20数年前にロンドンで一度だけ使った事があった。

一緒に逮捕された女性と一緒に薬を使っていたのでは?・・・使っていません。

違う薬だといって使わせたのでは?・・・そんな事は一度もありません。

食べ物などに混ぜたのでは?・・・そんな卑怯な事はしません。

またASKA被告から語られた事は、

『初めて覚せい剤を使ったのは2010年の夏だと思います。

逮捕される前日に、自宅の書斎で覚せい剤とMDMAを使用しました。

昨年の春には覚せい剤の入手先から脅迫をうけました。

家族からは覚せい剤を使っていないか?ときかれたが、使用していないと否定しました。

家族のすすめで、昨年5月から一週間に1度尿検査を行う事になったが、陽性反応は二回しかでなかった。

検査の後で覚せい剤を使用していた為、でなかったのではないかと思う。

今後の音楽活動については、今は何も考えられず、主治医の指示に従って治療する事に専念し、ファンや社会に迷惑をかけた事に対して大変申し訳ない。』

などの話があったようです。

懲役3年の求刑が決まったようです。

通常より少し重い刑になったようです。

復帰する強い意思を持って、治療に専念してもらいたいですね。




初公判を前にASKA被告への注目が集まりだしました [芸能人]

覚せい剤取締法違反で起訴されているASKA被告ですが、初公判を前に注目が集まってます。

先週ASKA被告にMDMAを譲り渡していたとみられる、暴力団幹部の男二人が逮捕されました。

また、ASKA被告と共に逮捕起訴された女性の自宅の通気口から覚せい剤の反応がでたようです。

保釈されたASKA被告は、病院に入院し、薬物治療に取り組んでいるといわれています。

その保釈後のASKA被告の様子が明らかになりました。

ASKA被告が入院している病院は、東京ドーム4個分の敷地に、薬物依存の専門科がある病院だといわれています。

ASKA被告と同じ同房者が、治療の合間に『しんどいっすね』と声をかけたら、ASKA被告は『いや、そうでもないよ』という会話があったといわれています。

この病院での治療プログラムでは、携帯電話などの通信機器は没収され、面会も時間は30分のみ許されているが、弁護士や家族に限られているそうです。

鉄格子や監視カメラ付きの部屋や鍵がかけられた個室などではなく、大部屋で過ごしていたといわれているASKA被告ですが、とても気さくで周りの方々からサインを求められるとサインをかいたり、運動時間にはキャッチボールなどもしていたようです。

病院内では朝7時に投薬が始まり、8時に朝食という規則正しい生活を送っているようです。

この治療プログラムでどれだけの治療が進むかわかりませんが、見事社会復帰して歌手として戻ってきてくれるといいですね。




土砂災害の危険が高い地域は他にもあります [ニュース]

広島の土砂災害で痛ましい被害が出ていて本当に心が痛みます。

今回の土砂災害は、地質図でもわかっていたようで、花崗岩の上に重なっていたまさ土が起こした表層土砂災害であったと言われています。

しかし、こういった地質と全く同じ地域が他にもあります。

それが兵庫県神戸市だといわれています。

地質だけに限らず、神戸市を空撮で見たときにわかりますが、山の斜面ぎりぎりまで住宅地が広がり、広島の空撮と全く同じ風景となっていました。

実は神戸市は1938年に阪神大水害という土砂災害に見舞われたという過去があるようです。

梅雨前線が台風に刺激され、3日間で462ミリの集中豪雨を受けた結果、大量の土砂が市街地に流れ込み、道路や鉄道などを破壊し、この災害でおよそ9万戸の家屋が被災をうけ、616人もの死者がでたと言われています。

兵庫県のHPで土砂災害のハザードマップを公開していますが、神戸市の六甲山を流れる何本もの渓流から市街地へ向け、土砂災害警戒区域が広がっています。

更に神戸市では、ハザードマップの黄色の部分を2175箇所も指定しているようです。

特別警戒区域を指定している場所が兵庫県内では一箇所あり、芦屋市立芦屋高等学校跡地となっている所が指定されています。

その区域から200m先にはすでに住宅地が立ち並んでいるという状況のようです。

すでに台風11号で六甲山で20箇所もの斜面が崩壊しているという話も聞かれています。

この地域では監視カメラや土石流発生感知センサーなどを使い、24時間体制で監視しているようです。

土砂災害危険箇所で指定されている場所は、全国で52万5307箇所もあると言われています。

山を切り開き、高台に家を建てる事で景色も良く緑の多い所は、憧れの住宅でもあると思います。

しかし、今回の広島の災害を見ても山肌に家を建てた時のリスクの大きさを再度考えなおさないといけない時期になってしまったのかもしれません。

日本は気候ががわってしまい、スコールのような短時間で降る雨の対策は日本ではまだおいついてないと思います。

台風の影響より、突然の予想外の豪雨の被害の多さが目につきます。

今一度今住んでいる地域のハザードマップを見直してみる事が、命を守る大事な事かもしれませんね。






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三大予備校と言われている代々木ゼミナールが全国で20校閉校 [ニュース]

三大予備校で有名な代々木ゼミナールが全国27校あるうちの20校の閉鎖が決まったそうです。

来年の春にも閉鎖され、残りの7校は東京、大阪、名古屋などの大都市を拠点に集約されるそうです。

代々木ゼミナールの講師や職員にも今月20日から早期退職を募集しているようです。

一体この名門校になにがおきたのでしょうか?

代々木ゼミナールの今後の動きとしては、全国模試やセンターリサーチを廃止する事が決まったようです。

今いる高校1,2年生の生徒にはグループ進学塾を紹介していくそうです。

代々木ゼミナールの7割の閉鎖に関しては、少子化問題もあるのではと言われています。

子供が減っているのに、大学だけは増えているようで、大学側も人をとらないと経営が成り立たないので、人を多くとろうとする為、昔に比べて浪人する生徒が減ってしまったといわれています。

私立、文系につよい代々木ゼミナールですが、現在は職業資格が取れやすいといわれている理系が人気とされ、文系に強いイメージがある代々木ゼミナールは遅れをとってしまったという要因もあるようです。

どの予備校も同じ厳しい状況であるには変わりないと思いますが、それぞれの戦略で生き残りをかけているようです。

景気も悪い中、親としては予備校に通う事への負担も懸念されるわけですから、浪人せずに大学に進めることは世の中にとってはいいことなのでしょうけどね。

残り三試合の甲子園 [スポーツ]

夏の甲子園も残り三試合となりました。

今注目を集めているのが、東海大四の西嶋投手の超スローボールです。

これについてツイッターで批判がおきています。

『投球術といえない、世の中をなめた少年になる気がする』などという声があがっています。

また、健大高崎の11盗塁に対しても、10対0で大量リードなのに最後まで走り続けた事に対しても批判があがっています。

一部では『対戦相手を侮辱している』という批判の声があがっています。

この二つの批判ですが、何かルールをおかしている事なのでしょうか、、、

私は野球を良くしらないのですが、足が速くて盗塁する事が、相手に対して侮辱など言いだしたら足が早い人は野球できなくなりますよね。

ただ、メジャーリーグでは暗黙のルールがあり、大差がついたゲームの終盤ではバントや盗塁はしないというルールがあるようです。

しかし、高校野球は正々堂々を誓ってますし、プロでもないですし、お互い誠意一杯作戦をねって試合をする事になぜ批判が集まるのかがわからないですね。

弱いチームに対しては手を抜くのが暗黙のルールという事になってきますよね。

一部の幼稚園でも横並びで、劇などでも白雪姫役が全ての女児なんて事もありましたが、そんなに横並びを求めるなら優劣を決めるような甲子園自体が批判の対象となるのではないでしょうか。

頑張って得た点に批判が集まるようになってしまってはこれからの子供達のやる気も消えてしまうのではないでしょうか。








タグ:高校野球
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世界中の著名人達が参加しているバケツの氷水かぶり!? [ニュース]

今世界中の著名人たちが、バケツに入った氷水をかぶる動画をインターネットで公開しています!

この活動は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の認知度を上げる為に、アメリカで始まったチャリティで『アイスバケツチャレンジ』です。

ALSとは、手足をはじめ呼吸をする時に必要な筋肉が次第にやせて力がなくなっていく難病だといわれています。

日本でも患者数は約9000人といわれていて、厚生労働省が特定疾患の一つにしていしています。

この病気を一人でも多くの人に広めたいという思いで、この活動が行われているそうです。

挑戦する人達は、バケツ一杯の氷水を頭からかぶるか、100ドルを寄付するか、または両方を行うというルールがあり、挑戦した人は次にチャレンジする3人を指定するという決まりがあるそうです。

これまでも、アメリカのブッシュ前大統領をはじめ、ハリウッドスターのトムクルーズや、レディーガガ、ビルゲイツ、スピルバーグ監督など、本当に様々な著名人達が挑戦しているようです。

日本でも乙武さんや、AKBプロデューサー秋元さんなどもチャレンジしています。

氷水をかぶった人たちのほとんどが、寄付をしていて、現在集まった寄付金は40億円を超えているようです。

元々このアイスバケツチャレンジが広がった始まりが、元プロ野球選手が2012年にALSを発症し声を失ってしまい、このALSについて知ってもらいたいという気持ちから、父親が氷水をかぶる姿をインターネットで公開し始めたのが元々のはじまりでした。

氷水は、アメリカのスポーツでは祝福を現す事なんだそうです。

氷水をかぶる事で、ALSの人たちを勇気付けようという意味があるんだそうです。

とてもいい取り組みだと思いますよね。

ALSに限らず難病と言われている病気には高額な医療費がかかる病気が多いようです。

これだけで全てまかなえるとはいえませんが、こういった取り組みが世界中で続いていく事を願いたいですね。




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モスクワのマクドナルドが営業停止 [ニュース]

ロシア政府が、モスクワのマクドナルドの4店舗が衛生状態が悪いとして営業停止処分としました。

ウクライナ情勢をめぐって、アメリカとの対立姿勢と示す狙いがあるといわれているようです。

ロシア消費監督庁は、モスクワ市内のマクドナルドの4店舗に衛生状態に数多くの法律違反があるとして営業停止処分としました。

1990年に開業したモスクワ1号店も含まれています。

この地域の住民達は、営業停止はおかしい事だと不思議に感じているようです。

ロシアは紛争相手国の特産品などを持ち込み禁止にした事が過去にもあり、アメリカを代表する企業を営業停止にする事で対決姿勢を示す狙いがあったのではないかと言われています。

メディアを通じて経済制裁の反発や、外資系企業の締め出しを行っているのでしょうか。

ちなみに、過去のデータですが、マクドナルドの混雑ランキングで見事1位をとったのがモスクワのマクドナルドだったようです。

営業停止処分を受けた店舗の中にはかなり人が込み合い人気が高い店舗もあったんでしょうね。

一方マクドナルド側は、できるだけ早く営業再開したいが、営業停止の経緯などを調べどの様な対策っをとるか判断中だといわれています。

営業停止になる理由がなく、ただの反発であれば対策をとるのも難しそうですよね。

営業開始はいつになるのでしょうか、、、、

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