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セクハラヤジ発言の鈴木都議の記者会見みました [ニュース]

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都議会本会議で、塩村都議へのセクハラヤジ発言が問題になってましたが、ついに自分が言ったと認め、鈴木都議が今日記者会見を行ってました。


私はリアルタイムで記者会見をみてましたが、視聴者側としてとても不快感を覚えました。



まず何に対して謝っているのか全く誠意が見られず、記者の質問に対しても、『先ほども申しましたように、、、』と何度も口にされてましたが、先ほどの回答も全く的外れな答えをされているので、質問にちゃんと答えていたように思えませんでした。



このセクハラヤジ発言問題が持ち上がって話題になっていた時点では、私は正直ただのオジサンのヤジ程度だろうとあまり関心はありませんでした。



でもこの記者会見をみて、女性に対する偏見が随所に発言として出ていて、たぶんご本人は無意識で、女性はこうあるべきだと思い込んでいて、それがこういった支離滅裂な記者会見として現れてしまったんだろうなと思い女性としては黙ってみていられない記者会見でした。


全く悪気はなく、『早く結婚したほうがいいんじゃないかと発言させていただきました』という言い分も、あんなヤジを『発言させていただいた』という表現は的確ではないと思いました。


『結婚したくてもできないいろんな理由を抱えてる人に対してもとても申し訳ない発言だった』、というような発言に対しても私はとても偏見を感じました。


結婚してない人はそもそも結婚したくでもできないからしてない人ばかりではなく、結婚を選んでない人もいるし、女性は結婚してない事がヤジを飛ばされる理由となる事にやはり強い偏見を感じました。




『小子化、晩婚化の中で早く結婚していただきたいと思い』という発言についてもこれは塩村都議一人が結婚することで解決することではないと思いますし、すべての女性に対しての日ごろからこのように考えてるのでは?と思いました。



『早く結婚していただきたい』という思いで発言したというのも、家族であれば心配で言葉として出る事はありえますが、家族でもない人が心配してあのような公の場で言うことってあるんでしょうか、、、



政治をされている人がまだまだこんなにも女性に対する偏見が強いということに絶望を感じます。


女性の社会進出の為に扶養控除をなくすなどいい様にはいってますが、女性は結婚して子供でも産んでればいい、と言い放ってる時点で、このような制度も本当に女性の事を考えてるようには思えません。


今回のこの件が、速やかに解決せず、きちんと議論してもらいたいと思いました。








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